たべましておめでとうございます

2008010111050000_2新年あけましておめでとうございます。

さて、こんな体なわたくしなので、この度は函館での年越しとなりました。
んで、折角なので「湯の川温泉で年越ししたいなぁ。」
と独り言をつぶやいたら「それ、いいね」って話になったので早速探した出したのが11月初め。
この時期で、すでにどこも満室。
いや、贅沢を言わなければあったけど、
「このお腹だし、暮れにはもっとスゴイだろうなぁ。」
「お部屋に露天付いてたら気にならなくていいなぁ」

と、また呟いてみて、露天付き客室、しかも折角だから湯の川プリンスホテル渚亭に拘ったので空室なし。
んじゃ、他の温泉で・・と100歩譲ってみたがどこも目ぼしいところは満室。
JTBのお嬢さんにお願いするもsold out
でキャンセル待ちをお願いした。
すると願いが叶い、お部屋が見つかったのでこの度目出度く露天風呂付きの客室で年越しが出来たのでした。

朝からせっせと大掃除をして夕方チェックイン。
早速ウェルカムドリンクのサービス。(メニューから選べます)
相方→アッシに遠慮して躊躇いながらシャンパン
自分→折角なんだからシャンパン頂きなよ。と相方にシャンパン勧めつつ、自分はココア
だけど相方のシャンパンを見たらどうにもガマンできなくてシャンパンを舐めさせてもらう(泣)
2008010110520002 こちらお部屋の露天。窓を開けると函館山や夜景が見えます。
海側の露天付きもありますが二人分で家賃並なので止めました。(津軽海峡毎日見てるしねぇ)
露天ちょっと小さいけど満足。アッシには充分です。
でも長い相方には少し狭そうでした。
んでもいつでも温泉に入れる幸せったらないのでした。
で、お腹目立つから大浴場無理とかいいながら最初に大浴場へ。アハハ
もう夕方で暗い海だったけど露天は最高でした。
でも谷地頭温泉とか知内温泉の印象が強すぎて少しぬるく感じたのでした。
でもでも源泉かけ流しだからね。
大変良いお湯でした。

夕飯はバイキング。
正直、今回の一泊の金額から言って(こんなに払ってバイキングかぁ)とちょっと思ったのですが
毛蟹にズワイ、戸井のマグロを初め数種類のお刺身。
オープンキッチンではお願いすると、ステーキを焼いてもらえて、
たちや海老の天ぷらも揚げてもらえます。
寿司も種類は四種類ですが頼んでから握ってくれます。
パスタもミートとカルボナーラを作ってくれます。カルボナーラの丸ごとのデカイパルメジャーノは圧巻でした。
パルメジャーノの上に茹で上がったパスタをのせてチーズをからめて、さらにクリームソースを絡めてくれます。んまい!
ラーメンや、ハタハタ、海老のグリル等オープンキッチンのメニュー覚えきれてないです。
相方が蟹飯にイクラを山盛り乗せて食べてます。
途中箸休めにおしるこ。
オードブルも各種ありすぎて覚えてません。何がなんだかすごい種類。全部食べられなかった・・・・。
ケーキに果物、シャーベット、コーヒー。
超大好物の毛蟹は頭と足、別々に分けてあったので頭だけ頂いたのです。(トレーに乗せて歩いてるだけで笑いそうだった、うれしくて)
妊娠発覚して以来の食べっぷりでした。

・・・結論バイキングも侮れません。
バイキングかぁ・・とか言ってゴメンなさい。
最高に美味しかったです。

部屋に戻ってからは紅白と格闘技と部屋の露天を行ったり来たり。
除夜の鐘を聞いてから、あれだけ、もう吐きそうだ。と言うほど夕食を頂いたのに2Fのレストランへ降りて年越し蕎麦を頂いたのでした。
食べすぎ!!!!

朝も露天を堪能して、いざバイキングヘ。
お腹もあんまり空いてない感じなので(フルーツとコーヒーにしよう・・・)と思ってのろのろレストランへ行きました。
店内激込み。
朝もオープンキッチンでコックさんがオムレツを焼いてくれます。
オムレツ頂こう・・おいしそうだ・・・。
あ、トルティーヤもある。トルティーヤ食べよう。
ジャーマンポテトだ、ウィンナーだ、予定通りのフルーツも、
あ、かぼちゃのサラダだ。
あ、自家製ベーコンだって。ベーコンも。
フルーツとコーヒーにしようと思ったのになぁ・・・・
席に戻ったら相方の持ってきた料理はthe和食。
しおから、すじこ、つくだに、松前漬け、とろろ、お雑煮、
他いろいろ・・・・・
(んー・・・しおから・・・すじこ・・・食べたい・・・)
相方からもらって食べた。
相方はご飯お代わりすると言うので付いて行って結局自分もご飯にしおから、すじこ、佃煮、のり、アスパラ、かぼちゃの煮つけ、生麩と高野豆腐の土佐煮、コーンバター、出来立て豆腐、他失念。
おまけに、ヨーグルト、トマトジュース、オレンジジュース
最後コーヒー。

あれ?なんだ?食べすぎ?????

部屋に戻った時には動けなくなっていましたとさ。
また風呂に入って11時までのんびりして、ノロノロとチェッアウトを済ませたのでした。

最高の年越しでした。
暮れから元旦にかけて食べまくり。
一年の計は元旦にあり。
今年も食べまくるのかなぁ・・・・・

最近腹の中が動くようになってきてビビッてます。
ドラマなんかで見る
「あ!あなたあああ!!う、動いたわ!!うごいたの!!」などと言う感動もなく
「なんだこりゃ?なんかもぞもぞしてる・・・怖いよぅ・・・」
な、わたくしでした・・・・。

ではではみなさん今年もよろしくお願い致します。

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みだいどころ。

こちらにきた春、3月25日に入籍を済ませてる私達ですが婚礼写真も撮らぬまま暮れも押し迫ってまいりました。
相方ママンには大変ご心配おかけしてます。
ママンごめんなさい。

と、言う訳で、嫌だった撮影会の為衣装合わせに先日20日に1人写真館に乗り込んできました。
でもさ、嫌なんだよね。
普通でも恥ずかしいしさ。その上に腹もでっぱって来てるし。
無理でしょ。
着るの無いよ。

・・・・・・あれ?いっぱいある・・・・。

「大丈夫です。沢山ありますから是非ご覧になってください。」
写真館の人が言った通りだった。
何の問題も無いまま、1着、2着、3・・・
嫌だったんだよね?今、何着目???
自分に質問しつつ試着を重ねる。
気が付いたらグローブ付けて、ブーケ持って、ティアラつけて、ベールも被ってた。オイオイ。

結論。
どれも可愛い。
あははははは

なので自分では決められず、カメラマンさんに決めてもらう。(女性なのでカメラウーマンさんかな)
で、ドレスが決まって、嫌なはずが気持ち良く大満足で終了。

の、はずが「着物は着られないのですか?」の質問に
「着物の方が着たいのですが、このお腹じゃぁ・・・・」
「あらぁ、着物の方がもっと綺麗に着れますよ。着付けの先生がとても上手で妊婦さんでも大丈夫ですよ。」

・・・なに?マジで??

「お着物のお部屋でご覧になられませんか?」

ノコノコとお着物のお部屋に入室。

綺麗。綺麗すぎる。
当たり前でしょうが、婚礼打ち掛けって、訪問着とも振袖ともまた違う極上の美しさだった。
マズイ・・・どんどんドーパミンが出てきてる感じがする。
黄色、ピンク・・・どんどん羽織っていく。
そんなこんなで十二単風も登場。
赤、青・・・・「まぁ、かわいい。」「まぁ、綺麗」普段ほめられる事なんか無いのでその気十二分になってきた。
最後、八重が登場。
「まぁ、これも良く似合ってますよ」
「これは全部金箔で手書きの友禅なのですよ。」
金箔?手書き?友禅????この辺で興奮も最高潮に達して最後。

「で、これにね、かつらも被って、尾長をつけるとね大奥みたいなんですよ」

・・・・大奥・・・・・・・・

アタシの大好きな大奥・・・・・・・・

御台所になれるの?ご側室になれるの?ねぇ、そうなの?そうなの?ドーパンミン全開。

「着物着ます。お願いします(キッパリ」

嫌だったはずの写真撮影が待望の写真撮影に変わり鼻息も荒くなってきたのでした。

「ご主人の袴はこちらでいかがでしょうか?」
「はい。これでお願いします。」(自分のじゃないので気持ち良く二つ返事)

・・・ん、まてよ。刀とマゲが・・・・

「刀と髷のかつらありませんか?」

写真館の方笑いながら
「冗談でね仰る方いらっしゃるんですが、あいにく無いんですよぅ。ウフフフ」

「そうでしたか・・・(無念」
(冗談なんかじゃないんです。本気なんです。マジなんです。だってアタシ大奥になるんだよ)
とも言えず。試着会終了。

その後かつら合わせに、美容室へ直行。
「先生、私、金の八重を着ます。」
写真館で言われた通りに言う。
「うん、それはいいんだけどね。角隠しとかどうする?」
(は?角隠し???)
「角隠しですか?いや、いいんです。綿帽子も角隠しもいいんです」

・・・・だって、大奥だもん。そんなのいらない。

「尾長にするかい?」

「はい。尾長で、で、ここに(頭を指差して)いっぱいシャラシャラ付けて・・・」
「うん、大丈夫だよ。当日飾りは持って行くよ。」

用事があって友達と電話で話した。
その時この日の出来事を話したら
「だってさぁ(大爆笑)それ大奥とかさ、おかしいしょ(大爆笑)婚礼写真でしょ(大爆笑)」

電話を切って少し冷静になる。
ウムいかにも。
拙者、大奥のコスプレをするのでは無く、婚礼写真を撮るのであった。
確かにそうであった。

「婚礼」この事は途中からすっかり抜け落ちているのであった。

Photo_2    尾長にて候。手書き友禅金箔貼りにて候。

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ぶじいきかえりました。

九月の中頃から絶不調のわたくしでしたが、だんだん良い方に向かっておりますデス。
今我に帰ってみるとどうやってこの1ヵ月を生きてきたのやら、夢から覚めたけど、まだ眠い。そんな感じの毎日です。
癌だと思い込み、毎日泣き暮らし、床に伏せてたのが嘘のようです。

検査薬で陽性反応が出てもまだ信じてないアッシ。(なにしろ半端なく具合が悪い)
何日も身動きがとれず、日に日に悪くなる一方の体を起し、やっとの思いで行った病院。
9月27日
先生、具合が悪くて起き上がる事も出来ない毎日で吐くので食事も出来ないのです。
「うん、それね、つわりだから(ハート」
膀胱か子宮かわかんないけど痛くて痛くて一晩中病むんですよ、先生。
「うん、それね、子宮が大きくなる時に痛むのぉ(ハート」
・・・アッシのような薄暗い妊婦にぴったりの陽気でキュートな先生です。
6.5mm

・・・ずいぶん暴れん坊の6.5mmです。
死にそうな程の具合悪さです。
呼吸も苦しくて眠れないのです。

10月12日
2cm3mm
・・・でかくなっとる・・・。
先生「これが頭だよーかわいいねー(ハート」
薄暗い妊婦のアッシより、先生はどこまでも明るいです。

そんなこんなで、冬のアジカンのライブも諦め。
泣ける。

ガマンしなくちゃいけないことがポツポツ・・・・。

しょうがないよ。ブツブツ・・・・・・・・・・・・・。
頑張ります。

食の変化が訪れています。
コーヒーが飲めなくなりました。
あと、肉。
頭の中はジュージュー焼肉でいっぱいなのに、実際、口元に運ぶと、おえっぷなのです。
先日は豚肉を少し食べました。
しみじみと美味しかったけど、バラ2枚。角切り1個。
これ以上は無理でした。
かしわ蕎麦が食べたいので、注文はするのですが、相方に全部の鶏肉を食べてもらう。という不思議なことをしています。
それなら掛蕎麦とかでいいじゃん。って感じもしますが、鶏の出汁が欲しいのでした。

逆に大好物になったのは、フライドポテトです。
真っ青になりながら車を運転してマックに行ってきました。
当然バーガーは体が受け付けないので、ポテトのみ。
そんなの普通恥ずかしくてありえなけど、もうどうしようも無いのです。
で、いつもならSサイズでもちょっと多いんだけど、その日は、残してもいいや。。と、Mサイズを頼みました。
でパクパク食べたら元気が出てきて、その時思ったのが、「Mじゃ足りない、L持って来い!!」でした。
先日は朝7時からフライドポテトを揚げて食べました。

オレンジジュースでなんとか生き抜いてきましたが最近は甘くて飲めなくなりやんした。
炭酸に少し垂らしてオレンジ風味炭酸で楽しんでいます。

と、とりあえず、元気で快方に一歩一歩向かっています。
食いすぎて後悔な毎日が何時やってくるのかと戦々恐々としています。
ご心配をお掛けした皆様、すみませんでした。
元気になりました。
ありがとやんした。

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うめはあたたそうなふくをきて

ピンポーン。
はいはーい。
Ume同じマンションの仲良くしてもらってるSさんがいらっしゃって玄関で立ち話をした。
玄関には以前漬けた梅酒と梅シロップがお休みしている。
「あらぁ、何漬けてるの???」
「あ、これですか?これですねぇー、こっちが梅シロップでぇ~、」
と、得意げにシロップの瓶を持ち上げた。
ら、猛暑の時放置してたので中の梅が白い暖かそうな洋服を着ていた。

(カビだ・・・・涙)

しばし沈黙・・・・・

「カビのところ取ったらいいじゃない。大丈夫よ」
と、Sさんが慰めてくれる。
「すごいねー梅酒とかシロップ漬けるなんてぇー」
と、Sさんが元気付けてくれる。
ありがとうSさん。
なまけたアッシが悪いんです。

Umeup結局、カビは怖いのでシロップはゴミになりました。
梅酒はこのように琥珀色に染まって美味そうになったので味見したら美味しくてびっくり。
こんなことならもっと漬けるんだったよ・・・・。

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しあわせないかさし

なぁんかサボリすぎちゃって、何から書いたらいいのやら。
9月9日はコンサドーレの試合を久々見にいきやんした。
会場が寒くて持って行った500円のコンサカッパを着込んだ。
もういったい何年これ着てるんだろう。
どこも痛まず丈夫なのだ。
隣にいるyoppiのは切れてた。プ。
yoppi旦那は高いほうのカッパを着てた。暖かそうだった。
うちら夫婦は500円のカッパ。ふ・・・・。
そして外の温度と比例してお寒い試合内容だった。
まいったまいった。

試合前にyoppiばぁちゃん家でイカのお刺身をご馳走になった。
その量、どんぶり2杯分。壮観だった。
失敗したなぁ、写真撮っておくんだった。
yoppiママンの畑で取れたダイコンおろしをつけて沢山食べた。
yoppiばぁちゃんと、yoppiママンと、yoppiダンナと、yoppi弟と
yoppi本体と、アタシ。
ママンとばぁちゃんは台所で忙しくして子ども達はイカ刺しに舌鼓を打った。
子どもじゃないけど、子ども。あははは。
こんな雰囲気いったいいつから味わってないんだろ。
とてつもなく幸せであったよ。
20年以上も前、子どもだった頃、ばぁちゃん家で大人数でご飯食べたことを思い出した。
子どもは最低でも10人、大人はいったい何人いたんだろ・・・。
笑い声、泣き声、怒鳴り声、混沌とした夏休みを思い出した。

それにしてもyoppi家のみなさんありがと。
また呼んでね。
今度はお手伝いするから。
食い逃げしちゃった。ゴメンチャイ。

2007_510_1436_22007_510_1437_3 写真は春に撮ったエンゾーとナッシー。
今回写真取り忘れたので。

場所は函館ワインの駐車場。
この後、エンゾーは函館ワインの中の人に撫でてもらって喜ぶかと思ったらうなり声を上げたので、ワインの人を驚かせてしまったのでした。
ゴメンワインの人。

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どらいぶのはずなんだが・・・・

2007_820_1458_2 月曜に同じマンションの方と大沼へ行きました。
肉目的じゃないよ。
ドライブだからね。
で写真はレストラン 黒べこさんです。肉はおまけですよ。ほんとですよ。
肉はとても美味しかったです。
2007_820_1342 しゃべって、しゃべって冷めても柔らかいもの。
肉食べる前に、夏井珈琲さんでお茶しました。
アイス珈琲美味しかったです。
お土産に有名な大沼だんご買ってもらっちゃったよ。アリガトゴジャイマシタ。

・・・あれぇ・・・食べてばっかり・・・?

Photo これは新杵堂さんの「栗ものがたり」大好物。
甘いんだよねぇ・・・あぁ・・甘いなぁ・・・と思って少し切って冷蔵庫に仕舞って
食べてお茶飲んだら、もう一口・・・甘いんだよねぇ・・・から繰り返し。
危険だな。
ほんとに冷たく冷やして頂いたら眩暈するよ。美味しくて。
葛のぷるぷるとした食感。
栗のつぶがコロコロ。
栗きんとんがまた絶品。
Photo_2 栗きんとんだけでも買って食べるんだけど、それとは又違う美味しさなんですなぁ。
きんとんが瑞々しいんだなぁ。
年に何回かのお取り寄せ、わたくしの楽しみなのですな。

明日は函館工芸舎さんの陶器バザールに行って、その後大沼の焼き物市に行って、夜は我が家でパーレーな予定です。
こんな予定盛りだくさんなの久々なんですけど・・・。
興奮して熱でも出さなきゃいいんですけど・・・。
そう、そう、最近焼き物に興味を抱き始めましたのよ。
食べてばっかりじゃぁござーませんのよ。オーホホホ。
お友達のナオミちゃんの影響ですわよ。
感化されやすいのですわよ。

明日は皿やらビール飲むコップ、ゲットしてきます。
目出度く良い品ゲットできたらご報告申し上げますです。

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むしゃ、むしゃ、むしゃくしゃ、もうにえた。

茶筅。
こないだ、お店で茶筅を買おうとして尋ねてみた。
「国産ですか?」
茶筅のケースを見回して
「うーん・・・」
「ケースには書いてませんよね?」
「うーん・・・・そうですねぇ・・・うーん・・・・」
数十秒経過・・・・・
「わかりませんねぇ(笑顔)」
「へ?・・・そうですか・・解りませんか・・・・・」
「はい、書いてませんもんねぇー」

書いて無くて解らないなら、仕入先に確認して答えを出さないの?
それが小売ってもんじゃないの?
と、思いつつも、「書いてないので解りません。」と、無邪気な笑顔を見て、がっくりと帰ってきた。

今日は再び別のお店で茶筅を手に取って見たらやっぱ書いてない。
茶筅の一本一本が太く荒々しい。良く言えば野性味溢れる、本音は粗野粗雑粗末な。
こないだ見たのとはどうも趣きが違う。
んで尋ねた。ら、普通に

「日本製ですよ?」

あんた何言っての?って感じだったので、茶筅が日本製なのは、お茶の世界では当然のことなのかと思い、ワタシは素人で何もわからんので、だから「何聞いてんの?」って顔してんのか・・・・このおばはんは・・・と思った。
で、気を取り直して再び質問してみた。
「安すぎないですか?」
(1680円だった。粗雑だから安いのか・・?)
鼻で笑いながら
「茶筅は本数で値段が違うんですよ。フン」
で、なるほどな。と、思ってたら、側にいたお客さんが加勢してきた。
「茶筅みたいな細かいものは中国じゃつくれませんよ。」
「そうですか・・・(細かい伝統的な工芸品あるじゃん・・中国にだってさぁ・・)」
店員より詳しくお客さんが竹の説明を始めた。
勉強になるので聞いてた。
店員のおばはんまで、うなずいて聞いてる。
ワタシが
「安い竹製品は中国製が多いですから・・・」
「で、この茶筅はパッケージに何も書いてないですけど」
と、言ったら、店員は
「そんな事気にする人は、なんも買えないわぁ。買い物なんかできないわー。アハハー」
と笑いだした。
どういう理由で国産なのか説明はない。
パッケージには作者は勿論、製造国は無いし、とにかく何も書いてない。
いよいよ店員が自信満々に言い張る、この根拠のない「国産」に怪しさが増してきた。

しかし、今世間でどれだけ騒がれてるか新聞も読まないのかね?
大丈夫かね?おばはん・・・。
ワシは10年以上も前から中国の食器などは使ってないのだよ。
だから、おばはんに笑われるまでもなく、買い物なんかは大変なのだよ。
その私を、「なんも買い物できないわー」と、笑うんだな。
そうか、そうか、と、だんだんムカムカして
「はい、何でもは買えませんよ。国産品探すのは大変ですよ。」
と、言ってたら
加勢してた客が、その茶筅を手に取って一言

「え、何これ、ちょっと安すぎだわ。」

││││ 店員 「え?」 ││││

・・・・・・・怪しい・・・・・・・
店員絶対適当なこと言ってる・・・・

「もういいです、どうも。」

と、言って店を出てきた。
帰り道、やきそばパンをかじりながら車を運転して帰ってきた。
なんだか気分が悪かった。
パンをムシャ、ムシャ、ムシャ、
気分はムシャクシャ。

もう、気軽に茶筅買うのは諦めた。
帰ってきてネットで調べたら出てくる出てくる格安の中国製茶筅。
あれ絶対、どこかの国製じゃん。
でたらめばっか言ちゃってさ。

やる気のないオバハンとか、でたらめなオバハンとかいろいろですな。
やる気の無いオバハンの方がまだマシだね。
適当な事言わないだけ。
今に思えば正直であった。

「書いてないので解りません。エヘッ」

・・・・・・絶句。

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なつはもぅどこかへいきました。

夏だ、夏だ、暑い暑いと喜んでいたのも束の間・・・・
もぅ夏はどこかへ行ってしまいました。

先週の水曜日。たぶんこの日が最後の夏だったと思う。
朝からハーベスト、蒸しパン、スイカ、桃、ヨーグルト。
夕方にはお腹減って「そうだ、冷房ガンガン効いた店で焼肉だ!」と久々早い帰宅の相方と焼肉屋に行ったけど、みんな同じこと考えるのかな・・・どこも満席。3件目で、やっと焼肉にありついた。
でもそこも激混みで明らかに店員の数が足りて無い。
普通に焼肉食べてビビンバと冷麺も食べて「死ぬー死ぬーうちら二人で肉400gは多いんじゃ。死ぬー。」と、言いつつも完食。
で、会計の時にくじを引くようにレジのおじさんに言われる。
くじを引く。
3等が当たる。
「はい、3等ですね。おめでとうございます!1000円のお食事券です。次回お使い下さい。ありがとうございましたぁあ」
と、来るよね?
当たったんだし。
はずれじゃないし。

「あーはい。3等ですね。はい、どうぞ。」

・・・なんの抑揚も感動もなくお食事券を渡されました。
おじさん、相当疲れてるんだね。あの日は真夏日だったしね。30度超えたものね。
焼肉屋のおじさんガンバ。

先週の日曜の夜は御蕎麦。
暑いなぁ、暑いねぇ。こんな日はざる蕎麦だねぇ。
お目当ての店は閉店してたので、五稜郭公園側のお店に移動、到着。
ざる、ざる、ざるそば、ざる、ざる、ざるそば。
店員さん 「メニューお決まりですか?」
私     「はい。レディースセットで」
相方    「カツ定食で」

ざるじゃないじゃん。

で、レディースセット。
食べ終わってもデザートが来ない。
ずっと来ない。
相方が店員さんに尋ねてくれる。
「デザートはまだですか?」

「デザートは、さっき持って行った生春巻きですから!!!!」

えぇっ?!

えぇぇぇぇ・・・・・・・・・・

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いらいらいらいらいらおんど

8月1日~5日は、函館港祭りでした。

8月1日の花火は寝室から見ました。
札幌にいた頃のようにベランダから見えたらいいんだけどなぁ。
ま、いいか。
1時間以上ドンドン上がって綺麗で楽しかった。
一年毎に花火って進化してくのかなぁ。
見たことの無い花火が沢山上がりました。

8月3日の金曜日は相方がイカ踊りでお祭りに参加です。
ねりこみの場所は電車通りで終点は五稜郭公園です。
笑っちゃうくらい結構な距離です。
何キロあるの?5kmは大げさだけど。ま、頑張って踊ってくるのよ。プププ。
と、からかったりしてたら当日になりました。

家から15分~20分くらい歩くと電車通りなのでカメラを肩から下げてえっちらおっちら行ってきました。
踊りを見て写真撮って帰る寸法です。
往復で歩くの30分~40分・・・あたしに歩けるのかしらぁぁ。
にしても、望遠レンズ装着で行ったのでカメラが重かった。
で、そんなこんなで、電車通りにつくと盛大にパレードが行われていました。
どの辺りに相方の山車がいるのか見当もつかないので警備の人に聞きました。
「○○の山車はこれからですよね?」
「え、もうとっくに行ったよ。」

相方に言われた出発時間より15分早く会場に着いたのに・・・
行っちゃったのかよ・・・・・

呆然としていたら
「今から追いかければ、追いつくかもしれないよ!」
と、警備の人に励まされ、テクテク物凄い人ごみの中を歩き出しました。
でも・・変だなぁ・・追いつくかもしれないって・・・?と、思いつつ歩きました。
けれど、歩いても歩いても、お目当ての山車がいません。
だんだん焦って来て人ごみを掻き分けながら急ぎ足でグングン進みました。
行けども行けども追いつかない・・・・
そんなこんなしてるうちに五稜郭。
家から歩いて来ちゃったじゃん・・・・・
あぁ・・もう終点じゃん・・・
いったい何キロ歩いたんだろう。
もう1時間も歩いてるじゃん・・・
カメラ重いや・・・
肩も痛い・・・
ビール美味しそうだなぁ・・・
なんか寂しいよ・・・
もぅ疲れたよ、エンゾー・・・・・(パトラッシュの代役
足はもつれて歩けなくなり・・・
帰ろうか、どうしようか・・・
と、思ったその時・・・

ハッピに

捻り鉢巻

肩には襷

満面笑顔の

相方が

のびのびと

相方よ、適当な時間教えるなよな。

踊った相方の倍以上歩いたよ。
帰りは暗くて道に迷ったよ。
なんてお祭りだよ。
ヒドイ話だよ。
でもイカ踊りに罪は無いよ。

・・・・・・イカイカイカイカイカ音頭・・・・・・・・苛。

おしまい。

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ぴすたちおたち

日曜はアンティカ・オステリア・デル・アルバさんでランチです。
相変わらず写真ナシデス。

1皿目・ヤリイカのイカ墨マリネ
2皿目・鶏レバーのムースと、ツナのムースとラタトゥイユとパイ
メインのパスタ
相方、ビーフシチューのパスタ(名前は違ったけど食べた感じでは、ビーフシチューでした。
わたくし、ペスカトーレ

ペスカトーレがテーブルに運ばれて来ると、ランチには豪華なパスタが運ばれて来て相方は「おぉおおお」と歓喜の小声をあげました。
「これが、yoppiばぁちゃんが注文して、yoppiママンが、交換してあげるよ。。と、交換したパスタだよ」
「でも交換したのは、ばぁちゃんが、魚介類を食べるのが大変だからだよ。とママンが言ったので、あ、そうか、優しさなんだね?って言ったら、そうだよ!優しさだよ!ってママンが言ったパスタです。」
と、思い出の解説を添える。

例によってデザートはワゴンの中から説明を受けて選びます。
3つ目のケーキがブラッドオレンジとピスタチオのケーキ。
(すごい爽やかで色もキレイで美味しそうだ。これにしよう。)
ぐるっと回って最後の方で、「木の実のケーキです。」
と、紹介されたケーキにはピスタチオ様が散りばめられてキラキラ光っとる。
あ、まずい・・どうしよう・・・うー・・・
「如何なさいますか?」
早いとこ選ばなくちゃいけない無言のプレッシャー・・・・
「あーーーえーーーえーーーあーー木の実のケーキで。」
(・・・あぁ・・ブラッドオレンジとピスタチオも・・気になってんだよなぁ・・・うー・・)
相方はまだ悩んでる。
ここで無心に念を送る。
「ピスタチオピスタチオピスタチオピスタチオピスタチオピスタチオピスタチオピスタチオピスタチオピスタチオ・・・・ナムナム・・・」

相方「えーっと、ブラッドオレンジとピスタチオのケーキで」

プ。電波届いてる。あはははは。
サーブされてから
「今、念送ったんだよね。届いた?」と聞いたら
恐ろしい、恐ろしい・・・と怖がられた。フフフフフ・・・・。
上手い事半分ゲット出来ました。

あ、ランチのお味ですね。
言うまでも無く100%以上です。
最高に美味しかったです。ベリーグーです!

後は図書館徘徊して、ホーマック徘徊して帰宅しました。

Ume

梅は瓶の中で活動してます。えらいよ。

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